» 21/02/2009 千駄ヶ谷

2009年2月21日に
千駄ヶ谷にあるファッションブランド No,No,Yes! のショールームにて
クリシェ主催のイベントを行います。

>>終了しました(レポートはこちら)

日程、時間、出演者など全てがまだ決定事項ではありませんが
詳細は随時WEBにてお知らせさせていただきます。

Saturday February 21, 2009 at 7:00 PM

Performers:
VJ / RICHARD BYERS (from Sydney)
Live / cliche, Sundullers & Yanadullers
Violoncello : Motoki Takeda (Scriptorium) + s.sax : tsuyoshi obata (4d modulation studio)
西岡卓哉(楽団ファージ) , Yukiko Tsuda , ミニcliche

>> artists information

Charge:
advance / 1000yen (1drink) >> info(at)digi-cliche.com
door / 1000yen

open:18:30
start:19:00

Drink / Food:
B.Y.O.
持ち込み自由です。
会場では多くを用意することができません、できるだけご持参ください。
当日は使い捨て食器の用意は多少ありますが、マイ食器の持参を推奨しています。
ゴミの分別にご協力ください。

Other:
室内は禁煙です。

Place:
Matsumura Bldg. BFB
1-21-5 Sendagaya Shibuya-ku, Tokyo 151-0051

大きな地図で見る


道順
最寄り駅は「JR千駄ヶ谷駅」、「地下鉄国立競技場(A4出口)」で徒歩7分ほどです。
代々木駅からは徒歩15分ほどになります。
駐車場はご用意しておりません。お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

1.千駄ヶ谷駅を背に、東京体育館を左手にみながら直進します。

2.ローソン、モスバーガー、ドトールコーヒーなどが見えても通過します。

3.鳩森八幡神社前の五叉路で右に曲がります。

4.99イチバが左手に見えてくるので、その手前のビルが松村ビルです。

5.地下への入り口は2つありますが、奥の階段が会場につながっています。


出演者情報

  • No, No, Yes! 


    No, No, Yes!
    期間限定ショップ「No, No, Yes! Underground」を会場として提供

    ルーブル装飾美術館で展示されるなど、日本や世界中で高い評価を得ているレザーブランド。オーセンティックな生産工程で産み出される、五感を越えたプロダクトは、世界でも珍しい天然インディゴや天然染料での製品後染めで造られている。「そこで作ってそこで売る」お客さまが職人の作業風景を見られる期間限定FACTORY SHOPを2月にオープン。フリーマガジンの発行やアート&音楽イベントの企画など多角的に活動中。


  • RICHARD BYERS (Superlight) 


    RICHARD BYERS (Superlight)

    リチャード・バイヤーズ (スーパーライト)、シドニーのビジュアルアーティスト。現在制作活動のため来日中。2002年ごろから活動を開始し、各国のDJとの共演を果たしている。2004年にはDJ Himuroの日本ツアーに同行。近年の活動では「Jazzanova Sydney Festival 2007」、「Sydney Festival 2008 Dance Screen video installations @ Sydney Opera House」など。3月からベルリンに長期滞在し、ヨーロッパ各地を視野に入れた活動を展開予定。映像作品だけではなく、絵本やイラストの制作も開始。


  • ツダユキコ 


    ツダユキコ

    中学生の頃より、宅録による一人多重録音を開始。
    作詞曲、編曲、唄、鍵盤、ギターなど、トラック制作を全て行う。
    2008年より女性だけの音楽パフォーマンス集団『つむぎね』に参加。
    また、辺境観察集団・旅する和ロックバンド『うらまぶた』やアコースティックユニット『senecio』にコーラス・鍵盤ハーモニカで参加し活動の枠を徐々に拡げている。
    今後も様々なアーティストとコラボレーションしていきつつ、マイペースなソロ活動を展開予定。


  • 西岡卓哉(楽団ファージ) 


    西岡卓哉(楽団ファージ)

    拾ったギターで曲をかき、2002年頃より対外的な活動を開始する。集めた仲間と楽団ファージを結成。ライブを重ねるうちに、clicheと遭遇。 2008年には初のCD『リンネイロ』をリリース(amazon等で発売中)。現在はソロライブを中心に活動中。旅好き、写真好き、音楽好きのアラサーである。


  • Sundullers 


    Sundullers

    東京での大学~サラリーマン生活を経て、現在は三重県で実家の家事手伝い。この間、つねに【一人ユニット】サンダラーズであり続ける。流行ってる音楽はすべて貪欲に飲み込むが、出てくるのは「とにかくオリジナリティだけはある・・・」と称賛&ため息で評価されるブラックボックス通過のオンリーワンソング。長所は独自のラブ観であふれる詞世界と変なリズム感。とかく聞き取りにくいと評判の歌声(短所)ですが、そこをかいくぐって聞き取る詞世界は胸を刺す真理がある!・・・はず。今回は、なぜか懇意にしていただけるクリシェのやなぎださんをヤナダラーズとして迎え入れての、共演です。


  •  


    武田モトキ

    作曲家。

    日本現代音楽協会新人賞入選 、秋吉台国際作曲賞入選、
    日本作曲家協議会作曲賞受賞 、
    ACL・Young Composer Awardソウル大会日本代表。

    作品はこれまでに
    Group Next 作品展(東京)、
    秋吉台国際20世紀音楽フェスティバル(山口)、
    アジアの伝統/アジアの現代(東京)、
    Ensemble Modern Academy ワークショップ(東京)、
    Asian Contemporary Music Festival (’02,ソウル/’05,バンコク)、
    International Exchange Composers(シンガポール)、
    Gaudeamus Music Week(アムステルダム)
    Deutsche Oper Berlin (ベルリン)

    などで演奏される。

    また、チェロによる即興演奏、画廊のサウンドデザイン、
    映像作品、コンテンポラリーダンスなどへの楽曲提供。
    ノイズ/アンビエント/エレクトロニカ ・ユニット ”Scriptorium”主宰


  • 4d modulation studio 


    4d modulation studio

    尾畑剛による仮想ユニット。
    詳細はアーカイブ http://4dms.com を参照の事


  • cliche 


    cliche

    作詞作曲・アレンジ・演奏による平出雅人と作詞作曲・ボーカル・ボーカルアレンジによるやなぎだを主軸とした、前衛ポップスを模索する「アーバン宅録エクスペリメンタルポップユニット」。他メンバーは、プロジェクトにより入れ替わる変則型。今回は前座演奏でKeyまいとやなぎだの歌でのアコースティック演奏での参加と、VJ Richardの映像と平出・やなぎだの両名で音のコラボレーションで参加。昨年10月に発表した「nocturne」、絵本付きCD「Indulge in a dream」などの4作品をiTunes、amazon他で発表中。